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「クリム」5月号:子宮頸がんとHPVワクチン

院長は2021年度の1年間、雑誌「クリム」で「親子で知る女性のカラダ」というページを毎月担当しています。記事の一部をブログでも御紹介します。

5月号のテーマは「子宮頸がんとHPVワクチン」です。

子宮頸がんのほとんどは、ヒトパピローマウイルス(HPV)の感染が原因であることがわかっています。HPVの感染が持続することで異形成になり、数年以上をかけて子宮頸がんに進行します。ほとんど自覚症状がないので定期検診を受けて、早い段階で発見することが大切です。子宮頸がん検診で細胞の異常が見つかった場合は、コルポスコピーという拡大鏡を使って子宮頸部の組織を採取(生検)する病理組織検査を行います。

HPVワクチンは、子宮頸がんになりやすいハイリスク型の一部を予防します。日本では4価HPVワクチン(ガーダシル)と9価HPVワクチン(シルガード9)が接種可能となりました。

HPVワクチンは子宮頸がんを100%予防するものではありません。ワクチンを接種した後も、子宮頸がん検診は定期的に受ける必要があります。

テレサ福岡天神ウィメンズクリニックでは、子宮頸がん検診、コルポスコピー、HPVワクチン接種を行っています。

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