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産科

Department of obstetrics

妊婦健診

産科

妊婦健診は、妊婦さんの健康状態と赤ちゃんの発育状態を確認するための検査を行います。
当院では、分娩に対応している病院と連携しながら、妊娠32週までの妊婦健診を行います。(セミオープンシステム)医師や助産師から個別にアドバイスを行います。

基本検査のほかに、エコーでお腹の中の赤ちゃんを2D(平面)と3D/4D(立体)の両方で撮影します。
御希望の方にはオプションで3D/4Dエコーの動画を録画できます。
パパ、小さなお子様、御家族と一緒にエコーをみていただけます。

切迫早産や妊娠高血圧症候群など妊娠の異常や合併症を認めた時や、
夜間休日などの緊急時には、専門的体制の整った病院連携病院へご紹介します。

胎児3D/4D超音波検査(3D/4Dエコー)

産科

3D/4Dエコーでは胎児の顔や動きが立体的(3D)にリアルタイム(4D)に観察できます。
他の病院で妊婦健診を受けている方や、健診以外の時も赤ちゃんの様子を確認したい方は、3D/4Dエコーだけの受診もできます。

赤ちゃんの向きによって、はっきり見えないことがあります。

出生前検査

出生前診断は、妊娠中に胎児の染色体数の変化(21トリソミー症候群(ダウン症候群)・18トリソミー症候群・13トリソミー症候群)などを調べる目的で行われます。
出生前検査を受ける前に、ご夫婦で検査について理解する必要があります。

当院で行っていない出生前検査や、臨床遺伝専門医や遺伝カウンセラーによる遺伝カウンセリングを御希望される方には、検査や遺伝カウンセリングが可能な病院に御紹介致します。

産後ケア

産後は心身ともにリラックスが必要な時期です。授乳や沐浴などのアドバイス、育児相談、
骨盤底筋群をケアするガスケアプローチの提案などを行います。

妊娠中に高血圧や妊娠糖尿病と診断された方で、産後に定期的な観察が必要とされた方を対象に血圧や血糖値のフォローアップを行います。
内科受診が必要と判断した場合は、専門の病院へ御紹介させていただきます。

妊娠中や産後は、抑うつ状態や不眠などで悩まれる方が少なくありません。
周産期メンタルヘルスケアとして、メンタル面でのサポートを行います。
女性心理士によるカウンセリングを受けていただくことも可能です。

産科セミオープンシステムについて

産後は心身ともにリラックスが必要な時期です。
授乳や沐浴などのアドバイス、育児相談、骨盤底筋群をケアするガスケアプローチの提案などを行います。

欧米では以前から一般的なスタイルとして定着しています。
日本でも2013年12月「厚生労働大臣医療事故対策緊急アピール」で
医療安全対策の新しい取組みとして提案され、広まっています。

クリニックで妊婦健診を受けていただき、出産後は産後ケアや婦人科検診などで産婦人科通院を
継続していただけます。分娩のできる病院では、妊婦健診にあてていた時間やマンパワーを
リスクの高い妊産婦さんの診療や救急搬送、分娩、手術などに活用できます。

出産場所について

分娩可能な医療機関や連携施設をご紹介致しますので、ご相談ください。

紹介先の病院によって、妊娠初期の早い段階での分娩予約や、妊娠中の受診が必要なことがあります。
紹介先で必要とされることを確認して、当院と連携させていただきます。

将来の妊娠に向けて- プレコンセプションケア -

いつか妊娠するかな、そろそろ妊娠したいな、と思うとき、妊娠前に健康管理の準備をしましょう。
コンセプション(conception)とは、新しい命を授かること(受胎)で、
「将来の妊娠を考えて、自分の身体やこころの状態を知って健康と向き合うこと」を
プレコンセプションケアといいます。

まず産婦人科でエコーや採血などの検査で健康状態をチェックしましょう(詳しい内容はこちら)。
内科や精神科などに通院している方は、産婦人科と連携することで、薬の調整など妊娠に向けて準備していくことができます。
基礎体温測定やタイミング法などのアドバイスを行います。
必要な場合は、不妊治療専門の病院へ御紹介させていただきます。

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