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テレサ美術館:ピカソ

パブロ・ルイス・ピカソ(1881年~1973年)は、スペインのアンダルシア地方、マラガ出身の画家です。

戦争や出会った女性などの影響を受けて、作風の変化に富んでいることが特徴です。10代の「初期」は伝統的な画風で、「青の時代」「バラ色の時代」を経て、「キュビスムの時代」に《アヴィニョンの娘たち》を発表します。キュビズムとは、視点を1つに限定せず、さまざまな角度から見た対象物の形状を表現する芸術です。その後は、訪問したローマや最初の妻オルガの影響から「新古典主義の時代」となり、「シュールレアリスムの時代」では、その革新性によって、現代アートへの扉が開かれました。

ピカソは、戦争を経験して芸術を通して平和を唱える一方、女性との関係性についてさまざまなエピソードを持っています。2023年は、ピカソの没後50周年にあたり、世界的にピカソが再注目される年となりました。

テレサ福岡天神ウィメンズクリニックの診察室では、ピカソの「鳥籠」(大原美術館所蔵)のアートパネルを展示しています。どんな印象を持つでしょうか?

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